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| <2010年7月29日〜8月4日 ご宿泊 Kさんご夫妻> |
| ◆部屋 |
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とても清潔にされています。私達は2ベットでしたが、Wベットにして欲しいと希望すればベットを変えてくれるそうです。 |
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温水シャワー完備 シャワーの出も良いほうです。セーフティボックス・冷蔵庫が各部屋に付いています。ミネラル水が一本 |
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サービスで付いてました。なんと言ってもキッチンが付いていてプロパンのガスが2口あります。鍋・フランパン・ザル・ |
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カラトリーやお皿・栓抜き・缶切り・ワインオープナーも付いていますので、是非、ソーメンと汁をご持参ください。 |
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勿論現地のスーパーでパスタとソースを買うのも◎です。テラスにテーブル&椅子がありますからそこで食べると |
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気持ちよいです。各部屋の前のテラスには折り畳み式の洗濯物干しが付いているのが大変有難いです。 |
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◆ご飯 |
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朝御飯はバゲット ジャム各種 バターは無塩と普通のと出してくれました。ジュースも紙パックものを数種類出して |
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くれます。アランが『卵食べますか?』と聞いてくれるので、サニーサイドアップ・ターンオーバー・オムレツ・スクランブル等、 |
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好みの方法で頼むと焼いてくれます ※ かなり柔らか(限りなく生に近い目玉焼き)がヨーロピアンの好みの様です。 |
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『ミディアムハード プリーズ』って頼んでもかなり柔らかいです。晩御飯はゲストがみんな一緒のテーブルで食べます。 |
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私の時には一応各自が自己紹介&握手してから食べ始めました。メニューは前菜 マヒマヒ等魚のグリル デザート |
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(チョコレートケーキ等)です。アランは4ヶ国語(フランス・イタリア・英語・スペイン)+カタコトの日本語が話せるので、 |
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一所懸命通訳して会話を助けてくれます。外のレストランで食事をしたい時はアランにレストラン・リザーブ プリーズと |
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頼めば 予約・送迎の手配をしてくれます。(送迎無料のレストランはヴァイマリオ、ル・カイカイ、ランギロア・ |
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ラグーン・グリルの3件) |
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◆立地 |
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よく手入れされた庭には椰子の木やティアレが咲いていてキレイです。ビーチに面してはいませんが、徒歩2−3分で |
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キア・オラの隣のビーチに出ることが出来ます。夜は庭に出て空を見上げると天の川がくっきり見えます。 |
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自転車(ちょいと古い)は8台ぐらいあって、無料で借りられます。猫の親子 フィルとキウイが飼われて居ます。 |
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猫好きにはたまらない可愛さです。 |
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◆その他 |
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ビール・水など重量物の買い物はアランに頼めばついでのときに買って来てくれるそうです(私は頼まずに自転車で |
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買いにいきましたが、遠くてしんどかった)私達はダイバーで、毎日ダイビングをしていましたが、ピクニック等エクスカーション |
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の予約も食堂の壁に案内が貼ってあり、頼めばアランが手配してくれるそうです。アランがとにかく親切で、何でも相談に |
| 乗ってくれます。ホントに居心地の良いペンションでした。次回11月の訪問の時もお世話になります。 |
| <2009年7月 ご宿泊 Tさん> |
| ペンションブンティとジョセフィーヌの両方にとまりました。最初、ブンティだけを予約しましたが、最終日が満室で一日だけ |
| ジョセフィーヌにしました。もちろん予約は、ナヴェナヴェでお願いしました。 |
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<ブンティについて> |
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ものすごく、きれいです。海は見えませんが、特に気になりません。それよりランギロアは、風が吹く事が多いため、 |
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少し内陸(といっても数メートル)のほうがすごしやすいかも?過去の書き込みで、「テラスに座って読書」と |
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ありましたが、本当にそんな感じです。 庭もきれいに配置されており、オナーの心使いが感じられてとても素敵でした。 |
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蚊や虫はいません。キッチンが付いていますので、パスタやそうめん等を持っていって簡単な自炊をするのも良いと |
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思います。我々は、そば+ミートソース(これって結構いけますよ)と、フランスパンとマギーのラーメンを作って |
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食べました。皿それとザルなど調理器具一式はあります。 |
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自転車は、自由に乗ってもかまいませんが、そんなに新しくありません。但し、ブレーキがランギロア式?(ペダルを逆転 |
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させて止めるもの)だけでなく、従来のハンドルについているものもあるので使いやすいです。 |
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オーナーのアランは、日本語を勉強中との事で、ペンションの説明は日本語でしてくれます。これはほぼ完璧で、英語に |
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自信のない人も安心です。但し、通常の会話となると、英語のほうが楽です。(アランは、ものすごく勉強家なので、 |
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通常会話を日本語ですると、質問や様々な表現を試すので、時間がかかってしまいます。食事とかの時は、楽しいですが、 |
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物を頼むときは、少なくとも英語でするのが良いでしょう。) |
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食事は、朝と夕が付いています。他のゲストとアランと一緒に食べます。(個人的に、奥さんも一緒に食べればよいのにと |
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思いますが・・・・) 会話は、いろんな言葉が飛び交います。アランは、数ヶ国語が話せるので、 |
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時間で区切って、いろんな言葉で会話しますが、基本は英語です。アランは完璧ですが、私たちの滞在中は、 |
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母国語が英語でないゲストばかりなので、結構アバウトです。それでも通じています。お互いの言葉の教えあいになります。 |
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<余談:日本に行った事のあるフランスのゲストが、「キツネ」という日本語の響き が非常に好きで、その意味を「CAT:ネコ」 |
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と思っていたようで、その間違いを指摘 してあげると、もにすごくショックを受けていました> |
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朝は、バイキング形式でパンとジャム(通常のフランスのプチホテルと同じ様?)、頼めば卵料理も作ってくれます。 |
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<卵がいるか聞いてくれます。> 他のEUのゲストはあまりたのんでいませんでしたが、パンに、たっぷりと |
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甘いジャムや蜂蜜(ランギロア産で、これがうまい)をつけて、がばがば食べていました。 |
| 夜は、前菜(サラダ)とメインで、魚料理がほとんどです。アランは、ベジタリアンなのでサラダはいろいろ工夫しています。 |
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魚料理も、ドレッシングなどを工夫しています。但し、私たち関西人は薄味なので、他の人がどう感じるかはわかりませんし、 |
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あまり食に対しての欲求が少ないので・・・・あと、お酒はありません! |
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食事する場所ですがテラスで気持ちいいです。ウェブサイトに載っている写真よりも ずっと素敵ですよ! (個人的には、 |
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もっとうまく写真を撮って乗せればと思います)海は、ペンションを出て左に行けば砂浜があります。ちょうどキオアラとの |
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境目なので、 砂が流れてきており、ミニビーチです。我々は、ビーチで泳ぎませんでしたが(というか、ダイビングばかりで |
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その時間がないのと、昼間は暑くてその気になれない)、フランスの新婚さんは、ビーチチェア(部屋のテラスにある)を持ち |
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出して、寝そべって本を読んでました。但し、暗くなるとペンションまで明かりがないので、ライトが必要です。 |
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欠点を無理やり探すとすれば・・・・ |
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@時計がない:部屋に時計がないのですが、アランはきっちりした時間に夕食を誘いに来ます。 |
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ものすごく正確です。 |
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A鏡がシャワー室にしかない:コンセントはキッチンにあり、ドライヤーを使うのに苦労します。 |
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あくまでもペンションで、リゾートホテル並みの豪華さはありませんが、モルディブの古いリゾート並みと |
| いっても過言ではないと思います。 |
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*Tさんの滞在記は、より詳しいものがゲストブックに掲載されておりますので、ぜひご覧ください。 |
| <2005年6月12日〜16日 ご宿泊 Minaさん> |
| なんといってもペンション・ブンティの魅力は、新築という事と仏人オーナー夫妻、アラン&マリエルの親切な所だと |
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思います。部屋はコンパクトですが、ミニキッチン(食器等完備)と冷蔵庫、金庫がついているので、とても便利でした。 |
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バスルームは温水がたっぷり使え、アランが自ら手掛けたという、石造りの床がとてもおしゃれでした。新築なので、 |
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清潔感はピカ一です。海に面していないのが残念ですが、2分も歩けばビーチに出ますし、ホテル・キアオラの隣なので、 |
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コーヒーでも飲みに行きながら夕日を楽しむこともできす。(私と旦那は、時間があると部屋の前のポーチで、 |
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やしの木を眺めながら読書してました。) |
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朝ごはんには、マリエルが毎朝空港までバイクで出来立てバゲットを取りに行ってくれました。(目玉焼きでover hardを |
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頼んだら、目が点になってました。フランスでは黄身が命らしい・・・) |
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7時に朝食後、シックス・パッセンジャーまで歩いて3分なので、朝一のダイビングも余裕でした。 |
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夕食はグリルで焼いた魚がメイン。たまたま私達の滞在中にロブスターが捕れたということで早速グリル。 |
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旦那は丸々2匹分も食べてました。(夕食は3,000CFP)My醤油を持っていくといいかもしれません。 |
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自転車は貸し出し無料だったので、島中あちこちと探索できました。(一番近い店まで5分)オフシーズンだったので、 |
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観光宿泊客は私達だけ、自転車もテーブルも全て我が物状態でした(^^) |
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オーナー夫妻はとても親切で、お願いした事はきちんと処理してくれるし、外部からの連絡事項等もバッチリでした。 |
| 会話は英語かフランス語になります。アランは英語堪能、マリエルは日常会話OKです。(今日本語を猛勉強中だそう |
| ですので、近い将来には片言で日本語OKになるかも。) |
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日本人は遠慮しがちなので、必要なことはどんどん意思表示してほしいと言ってました。夕食は食べたい日の前日に |
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お願いしてました。オフシーズンのせいか、とても静かでしたので隣部屋の騒音度は不明です、すみません。 |
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ダイブショップは、シックス・パッセンジャーでした。スタッフが皆親切で、特にReneはひょうきんで信頼できる |
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ダイブマスターでした。(世界のあちこちでダイビングしてますが、こんなに皆いつも笑顔で親切なところは初めてです。 |
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タヒチの土地柄なのでしょうか?) 彼は片言の日本語を話しますが、ダイブ・プランがわかる程度の英語/仏語の語彙は |
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必要かも。機材はよく手入れされています。(XSの長袖ウェットスーツが一着しかないので、早い者勝ちでした。 |
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半そでタイプはいっぱいありました。)ダイビングは基本的には朝と午後に1本づつ。経験とかで2チームに分かれ、 |
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1チーム2人〜4人編成でした。ヨーロピアンが多いので、他国の人と友達になりたい人にお勧めです。 |