ランギロア キアオラ・ソヴァージュの休日

2002年11月1日から3日まで、Toussaint(ハロウィン)の連休を使って、ソヴァージュに行ってきました。
出発の日の朝、村は雨と風が強く吹きつける、最悪の天気。
「どうしよう、ドタキャンしようか〜これじゃいい写真撮れないし・・」と悩んだ末、出発。
ときおり雨に降られながらも、ソヴァージュに着く頃には曇り。その後はラッキーなことに、どんどん晴れて
きました。1泊目はゲストは私たちだけ。2泊目にはポーランドからのご夫妻がいらっしゃいました。
海と空と風・・・心からリラックスできた休日になりました。また行きたい!!!

***キアオラ・ソヴァージュのジェネラルインフォメーション、お部屋の写真などは
TOMARUのページでも近々ご紹介します***

さあて、ソヴァージュに着いたら
まずはヒナノでしょう!!
無人島だっていうのにすごい贅沢。
キンキンに冷えたビールが出てきちゃうんだから。

人工的な音は、この島にはほとんどありません。
食事の合図、エクスカーション出発の知らせも
ほら貝の音で・・・

着いた日のランチ・・・マグロの刺身が
超美味でした!
なぜかソヴァージュではいつもお腹がぺこぺこ。

われらがプリンセス、ジョゼフィーヌ。
やんちゃでかわいいったらありゃしない!
私たちのバンガローに飛び込んできて、ベッドの下で
お昼寝してました・・・

ヤドカリのなる木を発見?!

コテージからは、海と空・・・
どこにいても、いつでも青い海といっしょです。

シャワータイム!
窓あけっぱなしでシャワー浴びてました。
だってまわりには誰もいないんだもん。

シャワールームの窓。
窓枠が絵の額のように作られていて、外が明るい
ので、くっきりと切り取られた風景画のようです。

どのコテージにも、それぞれ気持ちのいい木陰が
あって、ハンモックが揺れています。
まわりには、だーれもいません。

コテージの前に広がる 海と空。
テラスにすわって一日中眺めていたい。

木陰のベンチでは、いつでも気持ちいい風が
吹いています。向こうに見えるモトゥへは
歩いて行けちゃいます。

ミシェルの奥さんテトゥアヌイ。
夕暮れ時になると、ブンブンとパスティスを
作ってもらってました。
彼女の歌声は、感動的に美しい。

ミシェルの孫(!)、ティニレヴァ。
すっぱだかの自然児。

そろそろサンセット・・・
ランタンをともす頃です。

気持ちのいいベッドで爆睡していたら、いつのまにか
外は薄暗くなっていました。
テラスには、ミシェルが置いていってくれた
ランタンがふたつ・・・

夕焼けはコテージからトコトコ歩いて1分くらいの
ところで観賞。朝日はベッドから・・・

ソヴァージュの夕日・・・

ほの暗いサロンから見えるラグーンの青は
目が痛くなるほど・・・

まあなんと満ち足りたロビンソンクルーソー体験でしょうか。冷えたビールをカヤックにつんで
向かいのモトゥへピクニック・・・こんなに贅沢しちゃっていいのかしら。神様、ごめんなさい。
夜は夜で、ランタンの明かりのもと、タヒチアンの歌声を聴きながら食事。
外へ出ると満天の星空。新月に近いから、夜はさぞや暗くなるだろうと思っていたら
星明りの明るいこと明るいこと!
ここは、無人島に流れ着いた5組だけがいる運命共同体。いろんな国の人と知り合うのも楽しいけれど、
仲のいい友達5組で貸切滞在できたら最高だな! と思いました。