海の中をのぞいてみよう

*スキューバダイビング

ランギの海はダイナミック! 小型のサメからハンマーヘッド、お約束のナポレオンにマンタ、イーグルエイの編隊、
スコーンと抜けるような透明度とほかのどんな海でも見たことがないようなブルーの世界。まさにグラン・ブルーです。
けれど、その分上級者向き。潮回りによっては流れも速いので、このすばらしい海を満喫するためには、
スキルを磨いていらっしゃることをおすすめします。ダイビング・ショップは、合計5軒。
ショップによって、お値段・ダイビングスケジュールが違います。
どこのホテル・ペンションにステイしても、サービスはどこも送迎つきなので、安心です。

*パスでドリフトシュノーケリング(おすすめ!!)
重いタンクを背負わなくても、3点セットを身につけて、流れるパスでエキサイティングな海中散歩ができます。ボートでアヴァトルまたはティプタのパスへ行って、ドリフトシュノーケリングを楽しむツアーがそれ(有料)。お泊りの宿に頼めばOKです。潮の状態によっては流れがきつかったり波が大きかったりと、ちょっとハードなこともありますが、大きなナポレオンフィッシュ、時にはマンタやイルカが見られることもあります。ランギロアならではの竜宮城体験をぜひ! ライフジャケットを着けますので、安心です。

*そしてもちろん宿のコテージの前から、青ーいラグーンへどぼん!
船に乗って出て行かなくても、好きなときに水着に着替えて、海の中をのぞいてください。朝と夕方でも、見られる魚が違うかもしれません。
アドヴァイス:シュノーケリングにお勧めの場所は、元気なサンゴの根や枝サンゴがあるところです。コバルトルリスズメが枝サンゴから風に吹かれる様に漂うさまは、本当にきれいです。タンクを背負うダイヴィングが自動車ならシュノーケリングはバイクみたいな感じですね!「風」と言う海の水をもっと身近に感じます。シュノーケリングに良いポイントはビーチでゴロリ派には残念ながら向きません。遠浅の海は、魚が少ないのです。

*11月から1月くらいは、トロピカル・フィッシュの稚魚たちの姿が見られます。

ちょっと目にはゴミのように見えますが、成魚がそのままミニチュアになったような可愛らしい姿です。
よーく目をこらして浅瀬を見てみてくださいね。

陸の上も楽しいよ!

*ドルフィン・ウォッチ

元気なイルカたちに会いたければ、午後4時過ぎにTiputa Passへ。
高い波の間に間に、ハシナガイルカやバンドウイルカの群れが軽快なジャンプを披露してくれます。
運がいいと、ピクニックでプルーラグーンやピンクサンドビーチへ出かけた帰りにボートにぴったり伴走してくれることもあります。

*黒真珠養殖場見学
タヒチは世界でも有数の黒真珠の産地。ハイクオリティなブラックパールが、ここランギロアのラグーンでも
数多く生まれています。大規模な養殖場「ゴーギャンパール」では、実際の作業を見ながら
ガイドによる見学ツアー(無料)があります。産直値段での販売をしている直営ブティックもあります。
くわしくはこちらをご覧ください。

*スクーターでお散歩

ランギ(Avatoru村)の道は、ほぼ一本道で信号もありません。
端から端までせいぜい10キロちょっと。自転車を借りてサイクリング・・も楽しいのですが、おすすめはスクーター! 50ccで免許は必要ありません。二人乗りもOK。さわやかな風を全身に受けてのんびりドライブ・・・右手には青いラグーン、左手には背の高い椰子の木・・・気分は最高!

*ファン・カー

見た目がとってもキュートなこの乗り物、二つの前輪と補助輪付きの後輪とちょっと変わった乗り物です。 エンジンは50ccだから免許不要!  スクーターと違って二人横並んでシートに座るので、ビデオ、写真もOK!
でも、見た目の割に「じゃじゃ馬」だから運転には充分気をつけてください。

FANCAR
*カブリオレ
ちょっとお洒落な2人乗りカブリオレ。国際免許証が必要です。クボタのエンジンを積んでいるため、音だけ聞いていると、耕運機が走っているみたい。
アドバイス 村に入ったらスピードは30Km/h以下に!!
ランギロア、そんなにいそいじゃ、すぐ終わる。
#12〜3月の日の高い時間帯(11時から14時くらい)は特に注意!!
#日焼け対策をきちっと、ミネラルウォーターを持って
#日本とは逆で右側通行です
#KiaOra方面から村に向かう時は追い風ですが、帰りは向かい風になります。「行きはよいよい、帰りは怖い」    #夜は「ヤドカリ」「ココナッツ」などの障害物に気をつけて。何気なく 大きな「塊」が落ちています。
道の途中に「スピード調整用コブ」がありますので、特に夜は気をつけて

*外洋のリーフで貝拾い

ラグーンでシュノーケリングを楽しんだら、反対側の外洋の方へも出かけてみましょう。また違ったランギの顔と出会えます。ここはタカラ貝の宝庫。海の泡のように繊細でかわいらしいものからずっしり重いものまで、運がよければ
かなり状態の良い貝が拾えます。リーフエッジには生きている貝もいますが、これはそっとしておいてあげてくださいね。特に季節風が吹いてラグーンが荒れているときには、おすすめです。
こんな時外洋側は、たいてい風もなく穏やかなんです。
探し始めると時間を忘れてしまいますから、日焼けにはご注意を!

全て、拾った物!!TAKARAGAI