ランギロアについて

村の地図最新版はこちらです

海が大好きなあなたなら、飛行機から環礁が見えてきた時泣いてしまうかも知れません。
世界のどこにもない色のラグーン。
心地よい風。
やさしい人の笑顔。
バンガローのテラスで海を見ているだけで何かが心に満ちてくるのを感じるはず。
Maeva i rairoa! (ランギロアへようこそ)

Tuamotu諸島の中心、ランギロア環礁。
タヒチ語で「大きな空」を意味するライロアRairoaという言葉が
由来となっています。首都パペーテのあるタヒチ島から、
プロペラ機で55分。世界で2番目に大きなラグーンがもつ生命の
豊饒さと、そのラグーンをぐるりと取り囲む細い陸地に暮らす
Tuamotuの人々の素顔に触れてください。
観光スポットらしきものは、何もありません。使い古された言葉
かもしれませんが、何もないことが最高の贅沢・・・。

海が大好きな人にとっては、宝島のようなところです。
スキューバダイビングで、シュノーケリングで、はたまた陸の上
からのぞきこむだけでも、海中世界を垣間見ることができます。
日がな一日コテージのテラスに座って、変化するラグーンの色
を眺めているだけでも、幸せな気分で一日をしめくくることができ
るでしょう。椰子の木より高い建物のないこの島で、朝焼けと夕
焼けの両方を楽しんでください。村に出掛けて、初めて会うどう
しなのに笑顔であいさつし合って、夕方にはパスで飛び跳ね
るイルカを眺める。この島で1日過ごすごとに、気持ちが
ラグーンの色に染まって行くでしょう。

気候について
ランギロアの晴天率は、山のあるソシエテ諸島(タヒチ島、
ボラボラ島など)と比べると、かなり高いです。雨季である12月
から3月でも、サイクロンさえ来なければ大丈夫。スコールが日
に何度かある程度で、あとはいやになるくらいのピーカン。海と
空はどこまでも青く、椰子の葉の緑はつやつや、花は
蛍光色に輝いています。Tuamotu諸島では、雨季はおすすめ
のシーズン。7・8月は、季節風マラッム(南東の風=日本でいう
北風)が吹く季節。これが吹くとラグーンが荒れて、無人島
ピクニックなどの船が出ないことがあります。(スキューバ
ダイビングには影響ありません)。がしかし、ここ数年の間、ほと
んどマラッムは吹いておりません。たぶん異常気象のため
でしょう。あまり好ましいこととはいえないのかもしれませんが、
旅行者の方にとっては歓迎すべきことですね。
*追記:一年中いつでもサイクロンさえ来なければおすすめ・・・
と思っていたのですが、ここ数年はちょっと変わってきています。
1月2月はとってもお天気が悪いことが多いです。
もしはずせるならはずした方がよいかもしれません。
もちろん晴れの日もあるんですけどネ(2005年3月)

服装について
年間を通じて、昼間は気温が30度以上まで上がりますので、
基本的にはTシャツ・短パンでOK。ただし朝夕はかなり涼しく
なることが多いです。自分で寒がりだと思う方は、長袖・長ズ
ボンをお持ちになってください。特に、乾季の5月から11月くら
いまでは、注意してくださいね。
蚊について
一年中います。雨のあとは特に増えるので、雨季の方がより
多くなります。虫除けスプレーとキンカンは必需品。スプレー
は、手足にまんべんなく塗ってください。塗り方が甘いと、わず
かな塗り残しに蚊が攻撃してきます。・・・それから、ノノ。
砂の中に隠れていて、夕方になると出てきて、刺します。
蚊より小さなハエみたいな奴。「チクッ!」と来たときに叩いて
つぶせば間に合いますが、刺されてしまうと蚊よりもかゆくて、
長引きます。


宿えらびについて
島には、20数軒をかぞえるペンションと、唯一のリゾートホテル
が1軒、それから中級クラスのホテルにあたる宿が
04年5月にオープンしました。ペンション情報は
TOMARUのページで詳しくご紹介しています。(まだまだ
未完成でごめんなさい)
リゾートホテルは設備がしっかりしていてもちろん快適に
過ごすことができますが、小さなペンションにはまったく別の
魅力があります。島の素顔に触れて、忘れがたい旅となること
うけあいです。アクティビティの予約などもペンションできちんと
してくれますので、心配ありません。
日本のお客様に安心しておすすめできるペンションとは
まめにコンタクトをとり、ナヴェナヴェで予約のお手伝いを
出来るペンションもあります。直接ご自分でペンションに
予約なさるより高くなるということはありませんし、ナヴェナヴェ
オリジナルの特典もつきますので、ぜひご利用ください。
その際に、ランギロアでのペンション以外の部分(国際・
国内航空券、パペーテのホテル予約、送迎など)のご予約は、
タヒチに強い旅行会社さんをご利用になることをおすすめします。

ナヴェナヴェランギロアよりご紹介します
タヒチ旅行手配のエキスパート アクアラグーン

TOP